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アクセシビリティー あくせしびりてぃー accessibility

翻訳|accessibility

4件 の用語解説(アクセシビリティーの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

アクセシビリティー

ネットワークサービスソフトウエアの機能などが、どのくらい使いやすいかの度合い。問題とされるのは有用性ではなく、サービスや機能に到達できるか、サービスや機能によって提示される情報を取得できるかである。特に、障害者や高齢者、子供といった身体的な制約がある人にも利用可能かどうかが重視される。例えば、視覚障害のある人が文字情報を拡大したり音声に変換して読み上げたりさせやすいか、画像に説明文があって音声化できるか、手の不自由な人が細かなマウス操作の代わりにキーで操作できたり、他の入力装置を利用したりできるか、などが評価の基準となる。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

アクセシビリティー(accessibility)

近づきやすいこと。物を得やすいこと。また、道具などの使いやすさ、情報やサービスに対する利用のしやすさ。→情報アクセシビリティー

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

アクセシビリティー【accessibility】

障害者や高齢者を含む多くの人にとって、製品やサービス、システムが容易に利用可能であること。また、その利用しやすさの度合い。◇「近づきやすさ」の意から。「アクセシビリティ」ともいう。インターネットウェブサイトにおいて、文字の大きさや配色により見やすくしたり音声などの代替情報を付与したりすることを、特に「ウェブアクセシビリティー」という。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

アクセシビリティー【accessibility】

利便性。交通手段への到達容易度。ある地点や施設への到達容易度。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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