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アルバカーキ アルバカーキAlbuquerque

5件 の用語解説(アルバカーキの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルバカーキ
アルバカーキ
Albuquerque

アメリカ合衆国ニューメキシコ州最大の都市。 1706年リオグランデ川の浅瀬に入植が行われた。メキシコからのチワワ街道の交易の中心として発展したが,1800年以降はサンタフェ街道の交易も加わって一層繁栄し,人口が増加した。

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百科事典マイペディアの解説

アルバカーキ

米国,ニューメキシコ州の中心都市。農産物の集散地で食品加工などの工業も行われる。保養地ともなっている。1706年にスペイン人が建設した歴史の古い町で,メキシコ文化の色が濃い。

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世界大百科事典 第2版の解説

アルバカーキ【Albuquerque】

アメリカ合衆国ニューメキシコ州中央部,リオ・グランデ川に沿う同州最大の都市。人口41万2000(1994)。1706年に創建され,その名称は当時のヌエバ・エスパニア(メキシコ)副王にちなむ。早くから交易の中心として栄え,19世紀に入るとサンタ・フェ街道の活発化により入植者が増加した。1880年のサンタ・フェ鉄道の開通により新市街が発達したが,スペイン風のオールドタウンは今なお残っている。農牧業地域の交易中心地であり,電子・機械・織物工業原子力関係の研究機関がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アルバカーキ
あるばかーき
Albuquerque

アメリカ合衆国、ニュー・メキシコ州中央部にある同州最大の都市。人口44万8607(2000)。リオ・グランデ川に面し、商業、工業、交通の中心地である。療養所や病院の多い保養都市でもある。鉄道車両修理、木材、食品加工、電気器具の工場があるが、最大の雇用者をもつのは合衆国原子力委員会の施設である。古い市街は1706年に建設され、地名は初期のスペイン総督アルブケルケ公爵にちなむ。1880年、鉄道の開通とともに古い市街の東に新しい市街が建設され、この発展によって古い市街はそのなかに含まれた。ニュー・メキシコ大学、アルバカーキ大学がある。観光名所としては、1706年建設のサン・フェリペ・デ・ネリ教会、オールド・タウン・プラザ、多数の博物館西半球最古の住居跡のある洞窟(どうくつ)などがある。[菅野峰明]

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