ウルルカタジュタ国立公園(読み)ウルルカタジュタコクリツコウエン

デジタル大辞泉の解説

ウルルカタジュタ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ウルルカタジュタ国立公園】

Uluru-Kata Tjuta National Park》オーストラリアのほぼ中央、ノーザンテリトリー南西部にある国立公園。アリススプリングスの南西約440キロメートルに位置する。一枚岩のウルルと巨大な岩山が風化してできたカタジュタがあり、いずれも古くからアボリジニーの聖地とされる。1987年に世界遺産(複合遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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