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ウルル・カタジュタ国立公園 ウルル・カタジュタこくりつこうえんUluru-Kata Tjuta National Park

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルル・カタジュタ国立公園
ウルル・カタジュタこくりつこうえん
Uluru-Kata Tjuta National Park

オーストラリア中央部,ノーザンテリトリーの砂漠地帯にある国立公園。 1958年にエアーズロックオルガ山国立公園として設定された。面積 1325km2。オルガ山 (546m) とウルルが中心。アカシアが生育し,カンガルーワラビートカゲなどがみられる。アボリジニの聖地として知られ,1985年以降,ウルル・カタジュタ国立公園と改名された。 1987年世界遺産自然遺産に,1994年には同文化遺産に登録された。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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