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エバンズビル エバンズビル Evansville

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エバンズビル
エバンズビル
Evansville

アメリカ合衆国,インディアナ州南部,オハイオ川の北岸にのぞむ港市。豊かな農業地域に位置するうえ,付近に炭田と油田が発見され,1853年ウォバッシュ=エリー運河が完成してから,交通,輸送の便に恵まれて発展した。

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百科事典マイペディアの解説

エバンズビル

米国,インディアナ州の商工業都市。オハイオ川北岸に位置し,家具・自動車冷蔵庫などの製造と石炭・農産物の集散が盛ん。陸上,航空交通の要地でもある。11万7429人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

エバンズビル【Evansville】

アメリカ合衆国インディアナ州南西部にある商工業都市。人口12万9000(1994)。オハイオ川をへだててケンタッキー州に接している。インディアナ南部,ケンタッキー西部,イリノイ南東部のほぼ中心にあり,古くから商業の中心地。周辺には石炭,石油の産地をひかえる。州最大のインディアンの遺跡エンジェル・マウンズが市の南東郊にあり,北西約30kmにはロバートオーエンのつくった理想郷ニューハーモニーの町がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エバンズビル
えばんずびる
Evansville

アメリカ合衆国、インディアナ州南西部、オハイオ川に臨む港湾都市。人口12万1582(2000)。石炭・石油地帯および農業地帯に立地する重要な積出し港、商業の中心地として、南部地域への門戸となっている。家具、機械、衣料、プラスチック、食品などの工業がある。19世紀初頭に、オハイオ川のフェリー発着所として町が創設された。市域には、動物園や多くの公園、約1万人を収容する競技場などがあり、メソジスト系のエバンズビル大学の所在地[作野和世]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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