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エピゴーネン Epigone

翻訳|Epigone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エピゴーネン
Epigone

亜流。模倣者。優れた文学者・芸術家が出現した後で,その模倣をする群小亜流作家を風刺的にいう言葉。もっとも,むしろエピゴーネンによって始祖の思想が広められるということもある。もともとはギリシア語で「後に生まれたもの」の意。

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デジタル大辞泉の解説

エピゴーネン(〈ドイツ〉Epigonen)

思想・文学・芸術などの、追随者。独創性のない模倣者。亜流。
[補説]語源はギリシャ語のepigonosで、後に生まれた者の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

エピゴーネン【Epigonen】

先行する顕著な思想や文学・芸術などの追随をし、まねをしているだけの人。独創性のない模倣者・追随者を軽蔑していう語。亜流。 「自然主義文学の-」

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