コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オオヘビガイ(大蛇貝) オオヘビガイ Serpulorbis imbricatus

1件 の用語解説(オオヘビガイ(大蛇貝)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

オオヘビガイ【オオヘビガイ(大蛇貝) Serpulorbis imbricatus】

名のように殻はヘビのとぐろのように巻いて岩に固着する(イラスト)。ムカデガイ科の巻貝。殻は巻くが不規則なので一定の高さや太さは示せないが,まるい管の太さは直径1.5cmくらいになる。岩の上についているのはまるく平たく巻径5cm,高さ2cmくらいになるが,岩の下にいるのは巻かず長くのびることもある。ふつうの貝のように巻き下がれず,逆に巻き上がるために見かけ上左巻となる。殻の表面には縦に細い肋があって成長脈と交わり,褐色を帯びる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

オオヘビガイ(大蛇貝)の関連キーワード表音文字蛇の目泥のように眠る蛇貝湯水のように使う夢助綿のように疲れる蕨手影絵のように死のようにロマンティック

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone