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オソン オソン Othōn; Otto

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オソン
オソン
Othōn; Otto

[生]1815.6.1. ザルツブルク
[没]1867.7.26. バンベルク
ギリシア王 (在位 1832~62) 。バイエルンウィッテルスバハ家出身。ルートウィヒ1世の次男。 1832年列強によってギリシア王に推挙され,ギリシア国民議会によって承認された。ドイツオットーをギリシア名オソンに変え,バイエルン人の顧問とともに翌年2月到着。

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オソン
オソン
osone

オサゾンを濃硫酸の存在で加水分解して得られるケトアルデヒド RCOCHO のこと。アルドースを第二鉄塩の存在で過酸化水素で酸化しても得られる。不安定で,純粋には得られない。水によく溶け,冷たいフェーリング溶液を還元し,酸化されると2-ケトアルドン酸になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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