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オレロン島 オレロンとうÎle d'Oléron

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オレロン島
オレロンとう
Île d'Oléron

フランス西部,シャラントマリティム県,ロシュフォール西方の大西洋岸,モーミュッソン水道にへだてられる島。延長 2862mの道路橋 (1966完成) により対岸のルシャピュと結ばれるフランスではコルシカ島に次ぐ面積を有する島。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オレロン島
おれろんとう
le d'Olron

フランス西部の島。面積175平方キロメートル。大西洋にあるフランスの島ではもっとも大きい。人口2万0009(1999)。シャラント・マリティーム県に属す。本土とはモーミュッソンの瀬戸で隔てられているが、1966年に3000メートルの橋により結ばれた。カキの養殖や促成野菜の栽培が盛んで、近年、避暑地として知られるようになった。先史時代からガロ・ロマン、中世など各時代の遺跡、歴史的建造物が残る。[高橋 正]

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