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オージー Aussie

翻訳|Aussie

デジタル大辞泉の解説

オージー(Aussie)

オーストラリア。また、オーストラリア人。「オージービーフ」
為替市場参加者の間で、オーストラリアドルのこと。

オージー(orgy)

《古代ギリシャ、ローマ秘密裏に行われていた酒神ディオニュソスの祭りから》底抜けの乱痴気(らんちき)騒ぎや酒宴。転じて、乱交。

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外国為替用語集の解説

オージー

オーストラリアドル、豪ドルAUD。オーストラリアでは1966年までポンド・シリング・ペンスを使っていたが、ドルの十進法の方が簡単ということで、ドルを採用。オーストラリアのお札は紙幣ではなく、88年に世界初のポリマー製のお札を導入、現在はすべてポリマー幣。

出典|(株)マネーパートナーズ外国為替用語集について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

オージー【orgy】

元来はディオニュソス神信仰における一つの儀式をいい,オルギア,オルギーとも呼ばれる。ギリシア神話のディオニュソス神(別名バッコス,英名バッカス)の信仰においては,信者たち(女性が中心)が家を捨て,都市を捨て,小鹿の皮で身を包み,霊杖(テュルソス)を持ち,牡牛の姿をしたディオニュソスに従って,松明(たいまつ)をかざして夜の山野に狂喜乱舞したことが知られる。彼らは出会った野獣を八つ裂きにし,その生肉を食い,生血をすするが,その間に神の秘儀を授かるのである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

オージー【Aussie】

オーストラリア人。オーストラリアの。オーシー。

オージー【orgy】

古代ギリシャのディオニュソス祭やローマのバッカス祭などにみられた暴飲・乱舞・狂喜をともなう集団的な狂躁・陶酔・忘我の状態のなかで、神と一体化する密儀。転じて、そのような無秩序が支配する祝宴。

オージー【OG】

old+girl〕

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