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カレント かれんと

5件 の用語解説(カレントの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

カレント

現在作業中の、という意味の形容詞カレントディレクトリ、カレントウィンドウなどと表現する。ディレクトリなら、そのときに位置している場所を意味し、オープンダイアログで最初に表示されるボリュームフォルダーがそれにあたる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

カレント(current)

動向。趨勢(すうせい)。流れ。「メーンカレント(=主流)」
川の流れ。潮の流れ。「リップカレント(=離岸流)」
電流
カレントディレクトリー」「カレントドライブ」の略。
他の外来語に付いて、現在の、現代の、現今の、の意を表す。「カレントイングリッシュ(=時事英語)」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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ダイビング用語集の解説

カレント

海流から、干満により生じる流れまで潮流一般を総称してこう呼んでいる。中でもダイバーがぜひ知っておきたいのがロングショアカレント(沿岸流)。海岸線に近づいていく波が作る海岸線と平行な流れで、岸に近い場所で潜る際には影響を受けるもの。

出典|ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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サーフィン用語集の解説

かれんと 【カレント Current】

海岸付近の水の流れは多様である。波がブレイクすると、水が打ち寄せるエネルギーが逃げる所がある。たいがいは他より深くなっている場所で、沖に向かって流れている。その流れの事をCurrentという。またその場所の事をChannelという。CurrentとChannelはほとんど同意語として使われている。

出典|(株)デジサーフ、(株)セキノレーシングスポーツ
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大辞林 第三版の解説

カレント【current】

他の外来語の上に付いて、現在の、流行の、通例の、などの意を表す。 「 --コスト(=時価)」 「 --エクスペンス(=経常経費)」
コンピューターで、その時点で参照されているファイル装置。カレント-ディレクトリー・カレント-ドライブなど。

出典|三省堂
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