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カンゾウ

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栄養・生化学辞典の解説

カンゾウ

 [Glycyrrhiza glabra].甘草と書く.バラ目マメ科カンゾウ属の多年草.根茎がグリチルリチンを含み甘いので甘味料として用いたり薬用にする.若芽も食用にする.

出典|朝倉書店
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デジタル大辞泉プラスの解説

カンゾウ

マメ科ウラルカンゾウなどの根、根茎。鎮痛、鎮咳作用があり生薬として使用される。表記は「甘草」とも。

出典|小学館
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