ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロルジアゼポキシド」の意味・わかりやすい解説
クロルジアゼポキシド
chlordiazepoxide
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穏和精神安定剤(マイナートランキライザー、抗不安剤)の代表的な薬物で、ベンゾジアゼピン誘導体の一種。白色ないし淡黄色の結晶または結晶性粉末で、においはなく味は苦い。神経症の治療薬である。大脳辺縁系、とくに海馬、扁桃(へんとう)核に抑制的に作用し、正常な意識や行動に影響を及ぼすことなく、神経症などにみられる不安、いらいら、緊張などの情動異常を改善し、鎮静、緊張除去作用を有する。また、自律神経安定化作用もある。市販名「コントール」「バランス」が有名。1錠5ミリグラム、10ミリグラム、また10倍散もある。1日20~60ミリグラムを2~3回に分けて服用する。処方せん医薬品である。
[幸保文治]
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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