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ケララ州 ケララ Kerala

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケララ州
ケララ
Kerala

インドの南西部に位置し,アラビア海に面する州。1956年発足。州都はティルバナンタプラム(旧称トリバンドラム)。西部のアラビア海と東部のウェスタンガーツ山脈との間に,南北約 550kmにわたって細長く連なる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ケララ州

インド南西端に位置し、人口は3184万人(01年)。古代から香辛料や象牙などインドの海上交易の要衝として栄え、13世紀にはマルコ・ポーロが、15世紀にはバスコ・ダ・ガマが来航した。近年は水郷地帯の観光や伝統療法のアユルベーダで観光客を集める。ヒンドゥー教徒(56%)が多数派だが、イスラム教徒(25%)、キリスト教徒(19%)の割合も他州に比べて高い。

(2009-03-03 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ケララ(Kerala)

インド半島南部西岸にある州。紀元前3世紀ごろからエジプトや中国とのインド洋交易で栄えた。また、数学や天文学などのほか、アーユルベーダが生み出されるなど独自の文化が発展した。州都はトリバンドラム。ケーララ。

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