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コネクター

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コネクター

コンピューターやその他のデジタル機器で、機器同士やケーブルを接続するための部品を指す。端子、ポートなどとも呼ばれる。パソコンと周辺機器との接続に使う主なコネクターとしては、外付けハードディスクやマウス、キーボードなどを接続する「USB」、同じく外付けハードディスクなどを接続する「IEEE1394」(別名i.LINK、MacではFireWireと呼ぶ)、ディスプレーを接続する「VGA」「DVI」、イーサネットケーブル(LANケーブル)を接続する「イーサネット」など、さまざまな種類や形状がある。中でもUSBは汎用性が高く、ほとんどのパソコンで、複数のコネクターが用意されている。

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デジタル大辞泉の解説

コネクター(connector)

電線と、電線または電気器具とを接続するための電気部品。接続プラグ。
自動電話交換で、発信側の符号により受信側を選出、接続する装置。

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世界大百科事典 第2版の解説

コネクター【connector】

電気導体間の接続に用い,雌雄の組合せによって着脱ができる部品をいう。2~100本の接続が可能な多極コネクターと,高周波用の同軸コネクターとがある。多極コネクターには,プリント板コネクターを主とするプラグインコネクターと,機器間のケーブルを接続するケーブルコネクターが含まれる。多極コネクターの特徴は,(1)機器あるいは装置の製造を並列化できる,(2)装置の設置における省力化が著しい,(3)装置の罹障時間を短縮できるなどで,電気機器の内・外部に盛んに使用されるようになった。

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大辞林 第三版の解説

コネクター【connector】

電線と、電線あるいは電気装置とを接続するもの。ピンの突き出たものと、それを受けるものとの一組からなる。

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