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コノマチョウ コノマチョウ Melanitis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コノマチョウ
コノマチョウ
Melanitis

鱗翅目ジャノメチョウコノマチョウ属の昆虫の総称。昼間はほとんど活動せず,日没前後にせわしく飛立つ性質がある。前翅端はやや後方に突出し,後翅は尾状の突起をもつ。東南アジアに広く分布する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コノマチョウ
このまちょう / 木間蝶

昆虫綱鱗翅(りんし)目ジャノメチョウ科のメラニティス属Melanitisの名称。第二次世界大戦前に日本でコノマチョウとよんでいたものは、現在のウスイロコノマチョウのほかにクロコノマチョウの一部(秋型)を誤って含んでおり、これを明確にするためにコノマチョウの名はメラニティス属の基名として使用され、種名としては用いられなくなった。[白水 隆]

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