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コレウス コレウス Coleus; flame nettle; painted leaves

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コレウス
コレウス
Coleus; flame nettle; painted leaves

シソ科コレウス属の総称。アジアの熱帯から亜熱帯オーストラリア南太平洋諸島,アフリカなど広い範囲に約 150種が分布する。キンランジソ (ニシキジソ) C.blumei,コモンソウ C.pumilusなどの自然交雑による変異種や園芸品種が夏から秋にかけての観葉植物として,数多く栽培されている。

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デジタル大辞泉の解説

コレウス(〈ラテン〉Coleus)

シソ科コレウス属の多年草の総称。アフリカ・アジアの熱帯地方に分布し、観葉植物として数種が栽培される。葉は対生する。秋、唇形の花を穂状につける。コリウス。にしきじそ。

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世界大百科事典 第2版の解説

コレウス【Coleus blumei Benth.】

シソに似た葉が色とりどりに美しいので,夏の観葉植物として花壇や鉢植えにされるシソ科の多年草。和名はキンランジソまたはニシキジソ。原産地はジャワとされているが,明らかでない。熱帯では多年草であるが,日本など温帯では種子のとれる系統は春まき一年草として取り扱われ,そうでないものも挿芽で増殖されるが,一年草的に扱われる。草丈50~80cm,直立する茎は四角,葉は卵円形で尖頭,葉縁に小鋸歯がある。秋に20cmばかりの花穂を立て淡紫色の小さな唇形花を穂状につける。

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大辞林 第三版の解説

コレウス【Coleus】

シソ科コレウス属の多年草。ジャワ原産とされる。高さ70センチメートル 内外。葉は卵円形で、緑色の地に赤・赤紫・白色などの斑紋がある。観賞用。ニシキジソ。キンランジソ。コリウス。

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