コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゴンバデカーブース ゴンバデカーブースGonbad-e Qāvūs

2件 の用語解説(ゴンバデカーブースの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゴンバデカーブース
ゴンバデカーブース
Gonbad-e Qāvūs

イラン北部,マーザンダラーン州の都市。ゴルガーンの北東に位置し,トルクメニスタン国境に近く,住民はトルクメン人が多い。農業が盛んで,綿花,タバコを産するほか,ヒツジの飼育も行なわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ゴンバデ‐カーブース(Gonbad-e Kāvus)

イラン北部、ゴレスターン州の都市。トルクメニスタンとの国境に近く、トルクメン人が多く居住する。町の名の由来となった、同地方を治めたズィヤール朝第4代君主カーブースの巨大な霊廟(れいびょう)がある。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone