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サフランボル サフランボルSafranbolu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サフランボル
サフランボル
Safranbolu

トルコ北西部,ゾングルダク県の町。黒海から 60km入ったギュムシュ谷に沿って開け,トルコ民家の古い町並みが残る町として知られる。古くから交通の要衝で,13~17世紀には交易路の中継地,隊商のための宿場町として繁栄をきわめた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サフランボル(Safranbolu)

トルコ北部の小都市。黒海から約50キロメートル離れた山々に囲まれた谷間に位置する。名称は、古くからサフランの集散地として知られたことに由来する。オスマン帝国時代の14世紀から17世紀にかけて、東西交易を結ぶ隊商都市として発展。築100年から200年の土壁に木の窓枠が並ぶ伝統的な家屋が数多く現存し、1994年、「サフランボル市街」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

サフランボル

トルコの首都アンカラの北約160kmにある小都市。名前はかつてサフランが多かったことに由来するといわれる。13世紀から鉄道が開通する20世紀初めまで,東西交易ルートの拠点として繁栄した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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