コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンベルナール峠 サンベルナールとうげ Saint-Bernard

3件 の用語解説(サンベルナール峠の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンベルナール峠
サンベルナールとうげ
Saint-Bernard

イタリア語ではサンベルナルド San Bernardo。イタリア=スイス国境の大サンベルナールイタリアフランス国境の小サンベルナールの2つがあり,ともに,アルプスを越えてイタリアと中部ヨーロッパを結ぶ,古代ローマ以来の重要な交通路上の峠である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

サンベルナール‐とうげ〔‐たうげ〕【サンベルナール峠】

Saint-Bernard》アルプス西部、イタリア・スイス国境にある標高2469メートルの大サンベルナール峠と、フランス・イタリア国境の標高2188メートルの小サンベルナール峠との総称。前者は古代からの要路。また、聖ベルナールの創立した僧院があり、遭難救助犬セントバーナードの飼育が行われた。セントバーナード峠。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

サンベルナールとうげ【サンベルナール峠】

〔Saint-Bernard〕 アルプス山脈の西部、イタリア・スイス・フランス三国の国境に位置する二つの峠の総称。大サンベルナール峠(海抜2469メートル、1964年トンネルが開通)はモンブラン山の東、スイスとイタリアの国境にあり、小サンベルナール峠(海抜2188メートル)はモンブラン山の南、フランスとイタリアの国境にあり、ともに重要なアルプス横断路。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サンベルナール峠の関連キーワードサアディーサウード‘Abd Allāh b.sa‘dAḥmad b.Sa‘īd al-Bū Sa‘īdBādiya al-RaṣāfaBraj BhāṣāJa‘far al-ṢādiqSa‘ūd b.‘Abd al-‘Azīzsaṃnyāsa《Masālik al-abṣār fī mamālik al-amṣār》

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone