コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シマヘビ(縞蛇) シマヘビ Elaphe quadrivirgata

1件 の用語解説(シマヘビ(縞蛇)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

シマヘビ【シマヘビ(縞蛇) Elaphe quadrivirgata】

日本の各地でよく知られている爬虫綱ナミヘビ科の無毒ヘビ(イラスト)。全長1~1.5m,伊豆七島の唯苗(ただなえ)島では1.9~2m余りの大きな個体が採集されている。北海道,本州,四国,九州および各離島に分布。胴の背面には,頸部から尾部にかけて4条の黒褐色の縞模様が走る。子ヘビには茶褐色の横縞模様があり,成長とともにこれらが薄れて縦縞模様が顕著になる。アオダイショウに似るが,虹彩が赤色で胴回りの体鱗が19列である点で区別できる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

シマヘビ(縞蛇)の関連キーワード砺波平野ライヒャ海蛇縞蛇熟知知る人ぞ知る著聞名草詳しい日本のスキー発祥100周年

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone