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スカイ島 スカイとうSkye

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スカイ島
スカイとう
Skye

イギリススコットランド北西岸沖の大西洋にある島。内ヘブリディーズ諸島最大の島で,同諸島北部にあり,ハイランドに属する。海岸線が入り組み,陸地の大部分は山がちで,中部南岸のクーリン丘陵では標高 993mに達する。

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デジタル大辞泉の解説

スカイ‐とう〔‐タウ〕【スカイ島】

Isle of Skye》英国スコットランド北西岸沖の島。インナーヘブリディーズ諸島中最大の島で、最も北方に位置する。中心となる町はポートリー。古代よりケルト人が居住し、現在も人口の半数近くがゲール語を話す。観光業やウイスキー醸造が盛ん。豊かな自然景観でも知られる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スカイ島
すかいとう
Isle of Skye

イギリス、スコットランド北西部、インナー・ヘブリディーズ諸島中最大の島。スコットランド本土とは狭い水道で隔てられている。面積1740平方キロメートル、人口8139(1994推計)。最高点はクーリン山(1009メートル)である。氷食を受けた島の周囲にはフィヨルドが多くみられ、湖も点在する。南方のマル島と同様に、島の大部分は第三紀火山岩よりなる。農業、漁業ともに衰えてきたが、古城をはじめとして考古遺跡が多く、観光地として訪問する人が増えている。[小池一之]

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