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ストレッチ ストレッチ stretch

翻訳|stretch

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デジタル大辞泉の解説

ストレッチ(stretch)

陸上競技場・競馬場などの直線コース。特に、ホームストレッチをいう。
伸縮すること。また、伸縮する糸を用いた織物や編物。「ストレッチジーンズ」
ストレッチ体操」の略。

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大辞林 第三版の解説

ストレッチ【stretch】

伸縮性に富む布・素材。スパンデックスなどの合成繊維を用いたものと、製織後熱処理によって伸縮性をもたせたものがある。
競技場・競馬場などの直線コース。 「ホーム--」
ストレッチ体操 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ストレッチ
すとれっち
stretch

ストレッチ織物の略で、伸縮性のある糸や、縦または横方向に伸縮の大きい織物をさしている。従来はゴム芯(しん)の被覆糸を使った織物で、コルセット生地(きじ)、靴下などに使われていたが、合成繊維の発達から、ポルアミド、ポリエステル繊維のフィラメント糸を処理した伸縮加工糸や、ポリウレタン繊維(スパンデックス)が現れ、広範囲に使用されるようになった。フィラメント糸に撚縮(ねんしゅく)性を与えふんわりとした触感のある糸にしたものは、もと合成繊維を羊毛のもつ度合いへ近づけようとするため考案されたもので、日本で製造されているものはウーリーの名がつけられている。またスパンデックスは繊維自体の特性を利用したものである。用途は一般の合成繊維と同じで、セーター、靴下などに単独または羊毛と混紡して使われる。[角山幸洋]

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