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スノードン[山] スノードン

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百科事典マイペディアの解説

スノードン[山]【スノードン】

英国,ウェールズの北西部に位置し,イングランドとウェールズの最高峰。標高1085m,頂部は5峰に分かれる。氷食地形と頂上の展望から景勝地として知られ付近一帯は国立公園になっている。
→関連項目ウェールズ

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世界大百科事典 第2版の解説

スノードン[山]【Snowdon】

イギリス,ウェールズ北西部のグウィネズ州(旧,カーナーボンシャー)にある山。〈雪の山〉を意味し,ウェールズ語ではアル・ウィズバ(〈展望所〉の意)と呼ぶ。標高1085mで,イングランド,ウェールズを通じての最高峰。カンブリア山地北部のスノードニア山脈にあり,古生代堆積岩から構成されて開析が進み,またカールや氷食湖が発達する。頂上は5峰に分かれ,展望がすばらしいためスノードニア国立公園に指定されている。

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世界大百科事典内のスノードン[山]の言及

【カンブリア山地】より

…これに対してブレコン・ビーコン山地を中心とする南部は,古生代後期の旧赤色砂岩が主体で,アルモリカン造山運動の影響を受け,石炭,鉄を埋蔵している。現在はいずれも高度300~800mの隆起準平原となっているが,最高峰のスノードン山(1085m)をはじめ,残丘が各所に突出する。高原にはカール,U字谷などの氷河地形が刻まれ,牧羊・牧牛地帯となっている。…

※「スノードン[山]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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