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ソバージュ ソバージュ Sauvage, Henri

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ソバージュ
ソバージュ
Sauvage, Henri

[生]1873.5.10. ルーアン
[没]1932.3. パリ
フランスの建築家。フランス合理主義の伝統を受継ぎ,主として鉄筋コンクリートの技術を生かした建築を手がけた。パリのババン街のアパート (12) およびアミロー街のアパート (25) では,セラミックにおおわれたセットバック式の段状アパートを設計。

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ソバージュ
ソバージュ
sauvage(仏)

パーマネントウエーブを生かしたヘアスタイルソバージュは「野性の」という意。髪の根元から毛先まで波打つような自然なウエーブのパーマをかけたもので,無造作ななかにどことなく女らしさを感じさせる髪形。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ソバージュ(〈フランス〉sauvage)

《野性の、の意》毛先から細かいパーマをかけてウエーブをつけた、野性味のある髪形。1970年代半ばにフランスで発表されて以来流行した。

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大辞林 第三版の解説

ソバージュ【sauvage】

〔野性の意〕
髪形の一。毛先のほうから弱く細かいパーマをかけてウエーブをつけたもの。

出典|三省堂
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