出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…注文でなく,無名の購買者のために商品としての美術作品を生産するようになって,はじめて美術展覧会が開催されるようになった。絵画のほうからいえば,壁面や天井に施されるモザイク,またフレスコから,板またはキャンバスのうえに描くタブローが生まれてからで,それ以後,画家は一定の都市に定住し,アトリエのなかで自由な商品としての美術作品を生産することができた。美術展覧会のはじめは1540年のアントワープの絵画取扱所,1640‐64年のユトレヒトのギルド主催の展覧会,1656年のハーグのギルド主催の展覧会にさかのぼる。…
※「タブロー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...