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ティペット ティペット Tippett, Sir Michael(Kemp)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ティペット
ティペット
Tippett, Sir Michael(Kemp)

[生]1905.1.2. ロンドン
[没]1998.1.8. ロンドン
イギリスの作曲家。王立音楽院に学び,1926年『交響曲変ロ長調』で注目を浴びた。 40~51年,ロンドンのモーリー・カレッジで音楽部長をつとめた。自作の歌詞によるオラトリオ『われらの時代の子』 (1941) ,オペラ『真夏の結婚』 (52) のほか,交響曲,室内楽などの作品がある。

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デジタル大辞泉の解説

ティペット(tippet)

毛皮などで作った女性用の付け襟(えり)。

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百科事典マイペディアの解説

ティペット

英国の作曲家。ロンドンに生まれ同地の王立音楽大学に学ぶ。ルネサンス音楽ドイツ古典派に傾倒し,《2つの弦楽オーケストラのための協奏曲》(1939年)などの新古典主義的作風で出発。

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世界大百科事典内のティペットの言及

【袖】より

…中世のコットダルマティカなどのチュニックは身ごろと続けて織られた袖であり,また,手首にかけてぴったりした袖や手首に向かって広がった袖などが現れた。コットの上に着用されるシュルコという外衣や,コタルディcotardieと呼ばれるコットの変り型などは,下着のぴったりした袖に対し装飾的で,袖口が細長く垂れたり,ティペットというひも状の袖飾をつけたりした。一般に上着の袖は幅広で,袖口から下着の袖が見えていた。…

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