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テオドシウス2世 テオドシウスにせい Theodosius II

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テオドシウス2世
テオドシウスにせい
Theodosius II

[生]401.4.10. コンスタンチノープル
[没]450.7.28. コンスタンチノープル
ローマ皇帝 (在位 408~450) 。 402年父アルカディウス帝の共治帝とされ,その死後7歳で帝位につき,初めアンテミウス,のち姉プルケリアが摂政となった。学問,宗教の研究を好み穏和であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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