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デジタル署名 デジタルショメイ

百科事典マイペディアの解説

デジタル署名【デジタルしょめい】

コンピューターネットワークにおいて,あるメッセージの発信者が,間違いなく自分がそのメッセージを発信したことを示す手法の一つ。通常の文書における署名の役割を果たすことからこの名がある。
→関連項目共通鍵暗号方式

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

デジタル署名

電子署名」のページをご覧ください。

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IT用語がわかる辞典の解説

デジタルしょめい【デジタル署名】

インターネットを通じてやり取りされるデータの正当性を保証するために用いられる電子署名のうち、公開鍵暗号などの暗号技術を用いたもの。電子署名とデジタル署名を区別しないことも多い。認証局が発行する電子証明書と合わせて、データの作成者が送信者本人であることや、データが改ざんされていないことが保証される。◇「デジタルシグネチャー」ともいう。

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