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トランシーバー とらんしーばー

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

トランシーバー

Ethernetなどの同軸ケーブルを使ったデータ通信で、コンピューターとネットワークケーブルなどの間で中継を行う機器。送信機(Transmitter)と受信機(Receiver)の用語を組合せた合成語。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

トランシーバー(transceiver)

送信機と受信機が一体になっている携帯用無線通話機。一般に、同一周波数を送・受信のどちらかに切りかえて使う。
コンピューターとLANなどのネットワークケーブルの間で、電気信号を中継する装置。コンピューター内の信号をネットワークケーブルに適した信号に変換したり、信号のやり取りに伴う衝突を検出したりする役割をもつ。

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百科事典マイペディアの解説

トランシーバー

1台で送信機受信機を兼用した携帯用または移動用の無線電話装置。500〜5000m程度の短距離通信に利用される。送受信に同一周波数を使用し押ボタンにより送信と受信を切り換える。
→関連項目移動通信ウォーキートーキー簡易無線

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世界大百科事典 第2版の解説

トランシーバー【transceiver】

携帯型または可搬型の送受信兼用の無線電話装置。transceiverは送信機transmitterと受信機recieverとの合成語である。小型の無線機で固定局をもたず,見通し距離内のトランシーバー相互間で送受信に共通の周波数(26~27MHz帯に8種類)を使用するのがふつうである。同一の周波数帯を不特定多数の組が共用するため混信することも多く,通話可能範囲があまり広くならないように電波の出力も周波数により10Wから5Wに制限されている。

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大辞林 第三版の解説

トランシーバー【transceiver】

送受信機が一つに組み込まれている無線機。

出典|三省堂
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