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トーダル・マル トーダル・マル Tōdar Mall, Rājā

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トーダル・マル
トーダル・マル
Tōdar Mall, Rājā

[生]1523
[没]1589
インドムガル帝国第3代皇帝アクバルの行政官,軍人。アクバルはイスラム教徒だけでなく,有能なヒンドゥー教徒も重用し,トーダル・マルもそのうちの一人であった。徴税のためムガル帝国領各地の測量を行ない,税率を決定したことで有名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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