コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニューデリー ニューデリー

5件 の用語解説(ニューデリーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニューデリー
ニューデリー

「デリー〔連邦直轄地〕」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ニュー‐デリー(New Delhi)

インドの首都。デリーに接し、中央政府直轄地区。1912~31年にかけ、英国領インドの政庁所在都市として建設された。人口、行政区30万(2001)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ニューデリー

インドの首都デリー地区南部の官庁所在地。ヤムナー川右岸に位置。1911年英領インドの主都として建設を計画,1931年移転完了。連邦議会議事堂,諸官庁,博物館があり,歴史的な建造物の多いオールド・デリーと対照的。
→関連項目インドコンノート・プレース

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ニューデリー【New Delhi】

インド北部,デリー南南西に接する中央政府機関所在地。独自の市政管轄区域(43km2)をもつ。人口30万1000(1991)。1911年のカルカッタからデリーへの遷都宣言により,英領インドの新首都として建設が開始され,31年に完成した。大統領(旧総督)官邸,総合庁舎,議事堂からなる壮大な官庁複合体を西におき,そこから3km東のインド門(旧,第1次大戦記念門)に向けて幅350mのラージ・パトゥ(〈王の道〉の意。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ニューデリー【New Delhi】

インド北部、デリーの南隣に建設された政治都市。連邦議会議事堂、諸官庁がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ニューデリーの関連キーワードアーグラ四国海盆メーラトリーズデリースルターン朝ピカデリーリーボウ修道院ロンドンデリーの歌アルナーチャル・プラデーシュ[州]デリーのクトゥブ-ミナールとその建造物群

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ニューデリーの関連情報