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ノルトハウゼン ノルトハウゼン Nordhausen

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノルトハウゼン
ノルトハウゼン
Nordhausen

ドイツ中部,チューリンゲン州の都市。エルフルトの北北西約 60km,ハルツ山地の南麓にザーレ川の支流がつくるゴルデネアウエと呼ばれる肥沃な低地帯に位置する。 10世紀初頭にザクセンハインリヒ1世が建てた城のまわりに発達し,1220~1802年は帝国自由都市であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノルトハウゼン
のるとはうぜん
Nordhausen

ドイツ中部、チューリンゲン州北部の都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。ハルツ山地南麓(なんろく)の標高182~250メートルの地にある。人口4万5600(2000)。住民のほとんどはプロテスタント。鉱山機械、重機械、トラクター、井戸掘り機、電気、木材、衣服、食品、嗜好(しこう)品(穀物蒸留酒ノルトホイザー)などの工業がみられる。13世紀のドーム(大聖堂)や17世紀の市庁舎などの歴史的建築物が残る。市の周辺では小麦、ライ麦、エンバク、大麦などの穀物が栽培されている。[佐々木博]

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