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ハイルブロン ハイルブロン Heilbron, Sir Ian Morris

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハイルブロン
ハイルブロン
Heilbron, Sir Ian Morris

[生]1886.11.6. グラスゴー
[没]1959.9.14.
イギリス有機化学者。グラスゴーの王立理工科大学卒業後,ライプチヒ大学に留学し,学位取得 (1910) ,さらにグラスゴー大学で学んだ。リバプールマンチェスターロンドンの各大学の有機化学教授を歴任し,1949年より,醸造産業研究所の研究主任をつとめた。

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ハイルブロン
ハイルブロン
Heilbronn

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の都市。シュツットガルトの北約 40km,ライン川の支流ネッカー川沿いに位置する。ローマ時代の集落の跡に建設された町で,741年歴史に現れ,カロリング王家の城が建てられた。

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デジタル大辞泉の解説

ハイルブロン(Heilbronn)

ドイツ南西部、バーデン‐ビュルテンベルク州の都市。ネッカー川沿いにあり、ワイン産地としても知られる。13世紀のキリアン教会や16世紀の天文時計がある市庁舎など、歴史的建造物の多くは第二次大戦時に被災し、戦後に修復された。

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百科事典マイペディアの解説

ハイルブロン

ドイツ,バーデン・ビュルテンベルク州,ネッカー川沿いの都市。13世紀からシュタウフェン朝の家領。大空位時代に商業地として発達。1944年に英空軍の空襲によりほぼ完全に破壊されたが,多くの歴史的建造物(キリアン教会等)は戦後に修復された。

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世界大百科事典 第2版の解説

ハイルブロン【Heilbronn】

ドイツ南西部,ネッカー川中流にあるバーデン・ビュルテンブルク州の小都市。人口12万2000(1995)。フランク時代に王領地として記録に現れ,13世紀シュタウフェン朝の家領となる。大空位時代自由帝国都市となり,商業地として栄えた。1525年ドイツ農民戦争が勃発したとき,ネカータール・オーデンワルト農民団の指導者ヒプラーWendel Hipler(1465ころ‐1526)は,5月中旬,ここに農民議会を招集しようとした。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ハイルブロン
はいるぶろん
Heilbronn

ドイツ南西部、バーデン・ウュルテンベルク州の都市。人口11万9300(2000)。ネッカー川右岸に位置する。ネッカー川の水運とワイン取引とで繁栄し、1298年に神聖ローマ帝国の直轄都市になった。現在でも周辺の丘陵地や河谷斜面にブドウ畑が多い。19世紀より近代工業が発達し、ネッカー河港に隣接する工業地域には、製粉、発電、化学、自動車などの工業が立地する。[朝野洋一]

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