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ハボローネ Gaborone

デジタル大辞泉の解説

ハボローネ(Gaborone)

アフリカ南部、ボツワナ共和国の首都。旧称ガベロネスガベローンズ)。同国南東部のリンポポ川上流にある。19世紀末にはトロクワ族の小村だったが、1966年の独立に伴って首都となり、急減に人口が増加。南アフリカ、ジンバブエと鉄道で結ばれ、交通・IT分野のインフラの整備が進んでいる。人口、行政区19万(2001)。ガボローネ

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百科事典マイペディアの解説

ハボローネ

ボツワナの首都。旧称ガベロネス。同国南東部,南ア共和国との国境に近く,標高1100mの高原にある。ケープ・タウン〜ブラワヨ間の鉄道に沿い,畜産物取引の中心地。教員養成所,病院,飛行場がある。
→関連項目カニエセロウェボツワナ

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大辞林 第三版の解説

ハボローネ【Gaborone】

ボツワナ共和国の首都。同国の南東端部、海抜1000メートルの高原に位置する。ガボローネ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ハボローネ
はぼろーね
Gaborone

アフリカ南部、ボツワナの首都。同国南東部の南アフリカ共和国との国境近くに位置する。ガボローネともよばれ、旧称はガベローンズGaberones。市名は、19世紀末同地方を支配したトロクワ人の首長ハボローネ・マトラピンにちなむ。人口21万3017(2000)。イギリス保護領時代には南アフリカ連邦のマフェキングの高等弁務官によって統治されたが、1966年の独立以後首都となった。ジンバブエ、南アフリカ共和国と結ぶ鉄道が通じ、国会議事堂、官庁のほか、博物館、図書館、カトリック教会、ホテルなどがあり、鉄道駅付近は工業区域となっている。約5キロメートル離れたノツウネ川のダムから水と電力が供給されている。[林 晃史]

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