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ハンガリー史 ハンガリーし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハンガリー史
ハンガリーし

古代においては現在のハンガリーの地はパンノニアと呼ばれ,イリュリア人が居住していたが,前 35年ローマ領となった。4世紀末からフン,東ゴート,ゲピード,スラブアバールらの諸民族が次々に侵入,ようやく9世紀末にウラル方面からマジャール族 (ハンガリー人) が現れ,アールパード朝を立て,国家を建設,さらにビザンチン帝国大モラビア国,南ドイツなどに侵入。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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