バルハラ(天文)(読み)ばるはら

世界大百科事典内のバルハラ(天文)の言及

【クレーター】より

…火星の〈ヘラス盆地〉は直径が約1500kmあるが,その起源が本当にクレーターかどうかは不明である。木星の衛星カリストには〈バルハラ〉と呼ばれる多重リング型のクレーターがあるが,そのリングの外側の直径は約3000kmもあり,クレーター地形としては太陽系最大といえるかもしれない。 地球上にもクレーターは多数あったが,さまざまな地質活動によって大部分が消えてしまったと考えられている。…

※「バルハラ(天文)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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