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バレーゼ バレーゼ Varese, Claudio

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バレーゼ
バレーゼ
Varese, Claudio

[生]1909.8.23. サッサリ
[没]2002
イタリアの批評家。ウルビノ大学フィレンツェ大学などで文学を講じ,15世紀から 20世紀にわたる広範囲な文学論を展開した。主著『現代文学論』Cultura letteraria contemporanea(1951),『現代文学の価値と諸契機』Occasioni e valori della letteratura contemporanea(1951,新版 1967)など。

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バレーゼ
バレーゼ
Varese

イタリア北部,ロンバルディア州バレーゼ県の県都。バレーゼ湖の東岸に近く,アルプス南麓の丘陵地帯,ミラノ北西約 45km,標高 382mに位置する。古くからの宗教・保養都市で別荘が多い。なかでも 1766~72年にエステ家が建設した宮殿は美しい庭園に取囲まれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バレーゼ
ばれーぜ
Varese

イタリア北西部、ロンバルディア州バレーゼ県の県都。人口8万2282(2001国勢調査速報値)。アルプスの南麓(なんろく)、スイスとの国境に近い標高382メートルに位置する。近くにバレーゼ湖(面積15平方キロメートル)がある。19世紀末以降、鉄道の開通と水力発電の利用によって近代的な商工業都市として発展を遂げた。機械、皮革、靴、紙、織物などの工業がある。サン・ビットーレ教会(16世紀)、13世紀の洗礼堂などがある。別荘地としても知られる。[堺 憲一]

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