コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒーウマー[島] Hiiumaa

世界大百科事典 第2版の解説

ヒーウマー[島]【Hiiumaa】

エストニア共和国北西部の島。ダゴDago島ともいう。南につづくサーレマー島とともにバルト海とリガ湾を分ける。面積965km2。最高点は54m。全島石灰岩よりなり,氷期の堆石堤を載せる。松林が多く,その他は放牧地,畑となっている。主産業は畜産と漁業。北岸のキャルドラがおもな港である。【渡辺 一夫

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

ヒーウマー[島]の関連キーワード開発援助委員会DAC細胞内情報伝達機構開発援助委員会DACダゲー島ダゴ島DACデカグラムジアシルグリセロール

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android