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ヒーウマー[島] Hiiumaa

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世界大百科事典 第2版の解説

ヒーウマー[島]【Hiiumaa】

エストニア共和国北西部の島。ダゴDago島ともいう。南につづくサーレマー島とともにバルト海とリガ湾を分ける。面積965km2。最高点は54m。全島石灰岩よりなり,氷期の堆石堤を載せる。松林が多く,その他は放牧地,畑となっている。主産業は畜産と漁業。北岸のキャルドラがおもな港である。【渡辺 一夫

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