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サーレマー島 サーレマートウ

デジタル大辞泉の解説

サーレマー‐とう〔‐タウ〕【サーレマー島】

Saaremaa》エストニア西部、バルト海に浮かぶ島。ドイツ語およびスウェーデン語名はエーゼル島。同国の島の中で最も大きい。リガ湾の入口に位置し、ラトビアとはイルベ海峡で隔てられる。主な町は南部のクレッサーレクレッサーレ城カルヤ教会などの中世の歴史的建造物が残るほか、数千年前にできたとされるカーリクレーター、島のシンボルとして親しまれるアングラ風車群がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サーレマー島
さーれまーとう
Сааремаа Saaremaa 

エストニア共和国西部の島。バルト海東岸のリガ湾入口にある。面積2714平方キロメートル。島の石灰岩は「サーレマーの大理石」として知られる。第二次世界大戦後に土地改良が行われた。主産業は牧畜と漁業。南東部海岸に、保養都市キンギセップКингисепп/Kingisepp がある。[小宮山武治]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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