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ビチューメン ビチューメン bitumen

翻訳|bitumen

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デジタル大辞泉の解説

ビチューメン(bitumen)

瀝青(れきせい)

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大辞林 第三版の解説

ビチューメン【bitumen】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ビチューメン
びちゅーめん
bitumen

石炭の本質と考えられる粘稠(ねんちゅう)な物質で、瀝青(れきせい)質ともいう。二硫化炭素に完全に溶解する炭化水素混合物で、瀝青炭特有の粘着性を有することから瀝青炭の語源としても知られている。黒~黒褐色の半固体、固体の物質であるが、熱軟化性を有する。アスファルトと同義語で、おもにヨーロッパでビチューメンとよばれる。[荒牧寿弘]

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世界大百科事典内のビチューメンの言及

【アサバスカ[川]】より

…【正井 泰夫】
[アサバスカ・タールサンド]
 アサバスカ川下流域には,オイルサンド(タールサンド)鉱床として知られる地層が発達している。黒褐色で粘稠な,重質の炭化水素油(ビチューメンbitumen)を含む砂層(厚さは平均五十数m)で,深さ0~300mの所に面積2万5000km2にもわたって存在している。その処理には技術的にいろいろと困難な点があって十分な開発はなされていないが,一部で企業化され,この砂層を露天掘りで採掘し,湯で温めてビチューメンを抽出し,石油と同じように処理している。…

【アスファルト】より

…黒色あるいは黒褐色で,常温では固体または半固体の,縮合多環芳香族炭化水素を主成分とする物質。歴青(ビチューメンbitumen)ともいう。天然産のものと石油から生産されるものがある。…

※「ビチューメン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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