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ペグー ペグー Pegu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ペグー
ペグー
Pegu

別称バゴ Bago。ミャンマー南部,ペグー管区の行政中心地。ヤンゴン北東 70km,イラワジ川デルタ東部にあり,ペグー川両岸にまたがる。古くからモン族の中心地で,ペグー朝が盛衰。インドとの交易が盛んで,仏教などインド文化の渡来地となった。

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デジタル大辞泉の解説

ペグー(Pegu)

バゴー

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百科事典マイペディアの解説

ペグー

バゴー

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世界大百科事典 第2版の解説

ペグー【Pegu】

ミャンマー中南部,ペグー管区の主都。人口15万(1983)。ヤンゴン北東80km,ペグー川に面し,マンダレーおよびモールメインへ行く鉄道の分岐点にあたる。モン族の伝説では,竜の流れをくむ女性とタトン国の創始者ティッサ王との間に生まれたタマラ,ウィマラの双子の兄弟が町を築いたとされる。1369年にペグー朝のビンニャウー王によって王城が築かれた。ペグーの最盛期は,タウングー朝バインナウン王がここを都とした16世紀で,王城はアラウンパヤー王がモン族を征服した1757年に焼き払われた。

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大辞林 第三版の解説

ペグー【Pegu】

ミャンマー南部のエーヤワディー川下流のデルタ地帯の古都。一四~一六世紀ペグー王朝の首都。身長54メートルの寝釈迦像で知られる。現在のバゴー。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ペグー
ぺぐー
Pegu

ミャンマー(ビルマ)南部、バゴー管区の中心都市バゴーの旧名。[編集部]

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