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ペルニク Pernik/Перник

デジタル大辞泉の解説

ペルニク(Pernik/Перник)

ブルガリア西部の都市。首都ソフィアの南西約30キロメートル、ストルマ川沿いのペルニク渓谷に位置する。19世紀末に炭鉱が見つかり、20世紀以降重工業で発展。共産党時代の1949年から1962年まで、第二次大戦後間もなく同国首相を務めた共産党指導者ゲオルギ=ディミトロフの名から、ディミトロボと呼ばれた。第一次ブルガリア帝国時代の11世紀に築かれたクラクラ公の要塞跡、文化宮殿、炭鉱博物館などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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