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ボア・ビスタ Boa Vista

世界大百科事典 第2版の解説

ボア・ビスタ【Boa Vista】

ブラジル北部のロライマ州の州都。人口11万8928(1991)。マナウスから北に国道で約800km。アマゾン川の支流ブランコ川に臨む標高90mの台地上に位置する。ベネズエラカラカス,ガイアナ方面への分岐点で,空港があり,アマゾニア北部の一中心となっている。州内ではダイヤモンド,金,ボーキサイトなどを産し,農産物(米,トウモロコシキャッサバ)の集散地。周辺に石灰洞が多く,洞窟内の教会グルッタ・サンツァリオがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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