コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボドリー ボドリーBaudry, Paul Jacques Aimé

2件 の用語解説(ボドリーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボドリー
Baudry, Paul Jacques Aimé

[生]1828.11.7. バンデー
[没]1886.1.17. パリ
フランスの画家。 1850年ローマ大賞を獲得し,ローマに留学してラファエロを研究。 A.コレッジオの影響を受け,古典的でエロティックな主題は広く愛好された。またフレスコでパリ,オペラ座ロビーの壁画を描いた。

ボドリー
Bodley, Sir Thomas

[生]1545.3.2. エクセター
[没]1613.1.28. ロンドン
イギリスの外交官。初めジュネーブ,のちオックスフォード大学で学び,同大学の講師となったが,17年間ヨーロッパ各地に使節として駐在。帰国後,オックスフォードグロスター公図書館の再建,拡張に余生と資産の大半を捧げ,1602年完成,大学に寄贈した。これがオックスフォード大学ボドリー図書館で大英博物館に次いで貴重な古書,古文書を収める。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ボドリーの関連キーワードツンベリースティロライトアディノールワイマールシュレーゲル(兄弟)ズールー王国リバランス政策投票時間繰り上げ狩野芳崖高橋由一(ゆいち)

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone