デジタル大辞泉
「ボマ」の意味・読み・例文・類語
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ボマ
ぼま
Boma
アフリカ中部、コンゴ民主共和国(旧ザイール)西端の河港都市。コンゴ(ザイール)川の河口から96キロメートル上流の北岸に位置する。人口13万5284(1994)。北の森林地帯のツェラと鉄道で結ばれ、木材、バナナ、やし油などを輸出する。食品加工、搾油、化学工業が立地する。16世紀に奴隷の取引地として建設され、重要な港として栄えた。探検家スタンリーの最初のアフリカ横断は、ボマのヨーロッパ人の援助で成し遂げられたものである。1886年から1908年までコンゴ独立国の、その後26年までベルギー領コンゴの首都であった。
[赤阪 賢]
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