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マゼラン雲 マゼランうん Magellanic Clouds

翻訳|Magellanic Clouds

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マゼラン雲
マゼランうん
Magellanic Clouds

銀河系の伴銀河(衛星銀河)。大マゼラン雲小マゼラン雲の二つがあり,地球から最も近い銀河。両銀河とも南天の赤緯-70°近くにあり,大マゼラン雲はかじき座,小マゼラン雲はきょしちょう座に属する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マゼラン‐うん【マゼラン雲】

南天に見える棒渦巻き銀河旗魚(かじき)座大マゼラン雲巨嘴鳥(きょしちょう)座小マゼラン雲とがあり、ともに銀河系の伴銀河で、三連銀河を形成している。明るさは全天随一とされるが、日本からは見えない。マゼランが発見。マゼラン星雲

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大辞林 第三版の解説

マゼランうん【マゼラン雲】

銀河の一。形は不規則で南天にあり、銀河としては小さく、銀河系に最も近い。日本からは見えない。大マゼラン雲と小マゼラン雲があり、前者は旗魚かじき座にあり、距離16万光年、後者は巨嘴鳥きよしちよう座にあり、距離20万光年。

出典|三省堂
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