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ランダムウオーク ランダムウオーク random walk

翻訳|random walk

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デジタル大辞泉の解説

ランダム‐ウオーク(random walk)

ある点から出発し、任意の距離だけまっすぐに動くが、向きはまったくでたらめな運動を繰り返すこと。出発点から離れたある範囲内に存在する確率を求める問題のモデルで、距離が零のときはブラウン運動や気体分子の拡散の問題として扱える。酔歩(すいほ)。乱歩。

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ランダムウオーク【random walk】

空間的位置変化の確率論モデルの一。原点から出発して勝手な方向に、ある距離だけ運動し、そこで方向を勝手に変えて再びある距離だけ運動し、さらにこのような運動を続けた結果として生ずる位置の変化または特定の方向への移動を求める。気体の拡散モデルやブラウン運動などの統計に用いる。乱歩。酔歩すいほ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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