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リノ リノ Reno

翻訳|Reno

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デジタル大辞泉の解説

リノ(Reno)

米国ネバダ州北西部の都市。ラスベガスと並ぶ観光都市として知られ、世界最大級のカジノがある。シエラネバダ山脈の東麓に位置し、近郊のスキーリゾートへの拠点になっている。

リノ(rhino)

サイ科の哺乳類の総称。東南アジアアフリカに分布。絶滅の危険がある。

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百科事典マイペディアの解説

リノ

米国,ネバダ州西端の観光都市。ラス・ベガスとともにカジノ,離婚手続が簡単なことで全米各地から客を集める。ホテル,劇場,飲食店が軒を並べ,スキー,登山客も多い。22万5221人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

リノ【Reno】

アメリカ合衆国ネバダ州西部,シエラ・ネバダ山脈東麓の都市。人口14万5000(1994)。市名は南北戦争で戦死した北軍の将軍ジェシー・リー・リノにちなむ。東部からカリフォルニアを目ざした人々が,1858年トラッキー川に臨んで住みついた。翌年付近で発見された金・銀鉱脈,コムストック・ロードに殺到した人々の補給基地となり,68年にはセントラルパシフィック鉄道の駅が設けられて発展した。牧畜・灌漑農業地帯および鉱業地帯の商業中心地であり,ネバダ大学(1864創設)をもつ教育都市でもある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

リノ
りの
Reno

アメリカ合衆国、ネバダ州北西部の都市。シエラ・ネバダ山脈の東麓(とうろく)、標高1370メートルに位置する。人口18万0480(2000)。ラス・ベガスと肩を並べる観光都市で、ギャンブルと離婚の町として知られる。メーン・ストリートには世界最大級のカジノやホテル、劇場やレストランなどがひしめき、大歓楽街を形成しており、世界中から人が集まる。1868年セントラル・パシフィック鉄道の開通で町が建設され、79年より市制が施行された。付近にはタホー湖やピラミッド湖をはじめ、多くのスキー・リゾートがあり、釣り、狩猟、ハイキング、ピクニックを楽しむこともできる。ラス・ベガス同様交通網が発達し、商業都市としても重要であり、ネバダ大学リノ校(1864創立)の所在地でもある。[作野和世]

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