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レオ4世 レオよんせい Leo IV

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ4世
レオよんせい
Leo IV

[生]749.1.25.
[没]780.9.8.
ビザンチン皇帝 (在位 775~780) 。コンスタンチヌス5世の子。父の死後即位し,聖像崇敬禁止政策を継承したが,妻イレネが聖像崇敬を支持したためもあり,過激な政策は避けた。 776年6歳の息子コンスタンチヌス (のちの皇帝コンスタンチヌス6世) を副帝に任命,同時に後継者に指名,イサウリア朝の継続をはかった。

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レオ4世
レオよんせい
Leo IV

[生]?. ローマ
[没]855.7.17. ローマ
ローマ出身の第103代教皇(在位 847~855)。聖人。ベネディクト会修道士であり,教皇セルギウス2世(在位 844~847)から司祭枢機卿(→カーディナル)に叙階され,その死後に教皇位を引き継いだ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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